【挫折】英語上達のコツとは?【モチベーション】

前回からの短い振り返り

英語をやると豪語してブログを始めたものの更新なし。数か月間、何をしていたかと言うと…何もしていませんでした!!ざんねーん!

すみません、やろうとは思ったんですよ。実際少しはやったんですよ。でも私、みそじんはとても意志が弱い。たいして忙しくもないのにサボっちゃうんです。しかし!このままでいいとは思っていません。2週間後にはTOEICが控えているんです。(コロナで延期になるかもですが)。そこでこのままではいかんと、英語を勉強できない理由を探りました。

なぜ英語の勉強が続かないのか?理由と解決法を伝授!

英語をやりたいのに、継続して勉強ができない。これは多くの人に共感してもらえるのではないでしょうか?今回はこの理由と解決法について書いていきます。

いろんな本や動画を見たうえで思索を重ねてたどり着いた結論ですので本質的な情報ですよ。

そもそも英語は”必要ない”!

身も蓋もない話ですが、英語の勉強が続かない理由。それは必要がないからです。日本で暮らしている我々にとって英語が必要なシチュエーションていつですか?たまーに外人に道聞かれたときくらいですよね?そもそもお前らが日本語使えや!って思いません?英語なんて別にいらんのですよ。

英語で悩まなくていい究極の方法、それは英語を勉強しないこと。以上です。そのうちポケトークなどのテクノロジーが進化して言語覚えることはオワコンになるでしょう。まじ無駄です。その労力を他に向けましょう。

「たしかにな」と思った方は、この先読むだけ無駄です。ブログやYOUTUBE用の動画とったり、家族のために時間を使ったり、有意義にお過ごしください。

なぜ英語を勉強するのか、まずは目的を明確にしよう。

それでも英語をやりたいんだという酔狂なわたしのような人間がいるものです。仕事での必要性もない。けど英語が使えるようになりたい。そんな我々は、圧倒的弱者です。脆弱なモチベーションなので日常に発生するさまざまな事柄により、英語学習の時間は後回しになってしまいます。たいして行きたくもない飲み会にすら優先順位で負けてます。

それは、英語を勉強する理由が明確ではないからです。

私が勉強したいと思う理由は、悔しい想いをしたくないからです。英語をドヤ顔で話している軽薄そうなガキどもや、しゃべれるだけで偉そうな態度のやつらをみてイライラしたくないんですよ。「ああ、英語ね?僕も当然しゃべれるけど?」って心のゆとりを持ちたいんです。英語ができないコンプレックスを破壊したい。

さらに実利を言えば、英語を学べば仕事の幅も広がります。お金を稼ぐきっかけにもなります。皆さんもさまざまな仕事をやっていると思いますが、その技能に英語が加わるだけで、希少な人材になりえます。

タクシー運転手×英語、飲食業×英語…なんでもいいです。給料は間違いなくあがるでしょうね。

もちろん将来的にはテクノロジーで言語の壁は消えるでしょう。しかし、意思疎通とコミュニケーションは別です。 カンニング竹山さんのYOUTUBEチャンネルでポケトークを使って中国人と会話する回があるんですが、会話がぜんぜん弾みません。

https://www.youtube.com/watch?v=KQw3c1CQK_s&t=196s

そのことについて上記の動画では、1問1問になっちゃうから難しいということを話しています。翻訳までにラグがありますし、まだまだ当分の間はリアルタイムで間を置かずに話せるアドバンテージは大きいと思います。10年はかかりそう。

これからは個人が情報を発信する時代です。日本という人口減少していく国に向けて話していてもたかがしれています。英語で幅広い読者や視聴者に情報を発信する人間の方が圧倒的に強いでしょう。ブログやSNSでは英語を使って、字幕などに日本語をそえるという「JunsKitchen」のような人がどんどん増えていくはずです。

ここで改めてなぜ英語を勉強するのか?を考え直しましょう。

わたしは「コンプレックスの克服」「収入増」大きいところではこの2つです。

限定して優先順位を上げよう!

そうはいっても、英語を勉強するのは難しい。なぜならご褒美は遠くにあるからです。勉強してすぐにエサがもらえるわけではないので、じゃあ、今からがんばろうと素直になれません。何年も努力を積み重ねてやっと報われることにがんばれる人はそもそもこんな記事を見てもないでしょう。

しかし、人生において英語学習の優先順位を強制的に上げる方法。これを見つけました。必要なのは”限定”です。例えば朝の6時からの1時間は英語の時間。何よりも優先される1時間。そんな風に限定して優先させるやり方です。

これならどうですか?ちょっとできそうじゃないですか?時間はお好きな時間で結構です。なるべく継続しやすい、習慣にしやすい時間にしましょう。1時間が無理なら30分でも結構。自宅でなくても電車の中、どこでもいいです。この時間は何よりも英語!そんな時間を確保します。

目標は具体的にしよう。目先のことだけ考えよう。

勉強時間を確保したはいいものの、ぼーっと参考書の前に座り1時間終了。これでは意味がありません。学習時間の内容の濃さは自分次第で決まります。1時間でも集中すれば普通にやった場合の2時間に匹敵するかもしれない。集中したいなら目標は、具体的にするべきです。「きょうは単語を100個覚える」「文法の参考書を100P復習する」など、自分に見合った目標を具体的に立てると、勉強の効率が全く違います。

1年後に英語をマスターする!といった目標を立てただけではかないませんが、1時間単位の目標なら達成できそうじゃないですか?その積み重ねが1年後に大きく実を結ぶんです。何よりも重要なのはたいそうな目標ではなく、目先の勉強にフォーカスすることです。

残り2週間。3月8日の試験まで地道に頑張ります。

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